2007年12月14日 (金)

高取城 Part2

前回書いてから結構たちますが続きです。

今更こんなことを言われても撤退できません。

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道中、当時そのままの石垣が所々に出現。いやがうえにも期待が高まってくる・・・

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二の門のすぐ外側に「猿岩」というものがあります。飛鳥から石垣にするために持ってきたそうですが、何故かここに設置されました。

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二の門跡です。ここから先が本格的な城郭ということになります(ここまでも立派な城郭ですが)。

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途中、国見櫓へ立ち寄り。

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!!

大和盆地を一望できるではないか!

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天気がよければ六甲山まで見えるそうです。さて、先を急ぐか・・・

石垣!

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石垣!!

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いしが・・・ん?

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見事な紅葉でござる!!

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この時期に高取城に来たのは正解だったか。

さぁ、本丸めざして突き進む!

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やっとたどりつきまちた。

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!!(2回目)

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どの山が何山なのか知りませんが(←オイ)、これが世界遺産ですよ!(って合ってるのかな?)

疲れたので下山します。

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最後に

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「巽高取雪かとみれば雪でござらぬ土佐の城」

解釈は適当に調べてください。

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2007年12月 9日 (日)

高取城 Part1

2007年12月1日に、高取城に行ってきました。

誰が呼んだか日本三大山城のひとつ。日本100名城では奈良県で唯一選定されているお城です。
その他はWikipediaかなんかで適当に調べてください。

近鉄壺阪山駅から土佐街道という城下のメインストリート(?)を正面から登るルートを選択しました。

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途中、休憩&情報収集のため『夢創館』というところに立ち寄りました。

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ここでは高取城CG再現プロジェクトのMOVIEを鑑賞できたり、高取城に関する説明を受けることができます。ここでヒザサポーターを装備し、万全の体制でいざ高取城へ!

土佐街道沿いには高取城にまつわる史跡が残されています(写真は武家屋敷)。

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道をひたすら突き進んでいくと、いよいよ山の中へ・・・

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壺阪山駅からここまで約1時間。ここからさらに1時間以上かけて本丸を目指します。

つづく

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2007年9月25日 (火)

金ヶ崎城

ブログで触れるのは初めてですが、実はお城巡りを趣味としています。
城を見に行った後、うまいもんを食ったり、温泉に浸かったりとオプションを付けることでモチベーションを維持できます。

さて、今回(2007年9月23日)は福井県敦賀市にある金ケ崎城に行ってきました。

敦賀駅からコミュニティバスというのに乗って金崎宮口というところに移動します。

しばらく歩くと幟が立ってます。

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このあたりから入るようです。

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いたるところに看板が。

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ずーっと階段が続きます。本当にずーっと。

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金崎宮です。恒良、尊良両親王が祀られています。

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金崎宮を抜けると石碑が建ってます。

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この看板で金ケ崎城が何か大体わかります。

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クマ──!!

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少し横道に入るところがあり、尊良親王の陵墓と思われる場所があります。

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古戦場の石碑です。

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月見御殿(本丸跡)から見た日本海。

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その後ハイキング集団に巻き込まれ、天筒山まで登ってしまいました。
ひたすら登り続けだったため写真を撮る余裕はありません><

天筒山からみた『気比の松原』。

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帰りはずーっと下り坂。膝が壊れてるのでつらいです。

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敦賀市はバスを使えばいろんなところに行けるので便利でした。
次に行くときは大谷吉継史跡巡りかな・・・

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